古酒、目減りしていても、劣化しても高価買取!
この度はこやし屋荻窪店をご利用いただきましてありがとうございました。
今回ご売却いただいたお品物はサントリー(SUNTORY)の響17年でございます。
ご売却誠にありがとうございました。
杉並区でお酒を売るならこやし屋荻窪店で
こやし屋は自社のオークションや複数の卸先と提携している為、高価買取が出来ます。
箱が無くても、古くても、目減りしていても問題ありません。
1点1点丁寧に見させて頂き、品物に見合った金額を自信を持ってご提示致します。
サントリーの「響17年」は、サントリーが誇る日本のプレミアムブレンデッドウイスキーのひとつで、日本国内外で非常に高く評価されている銘柄です。特に「響」シリーズは、繊細で優雅な日本独自のウイスキーとして知られ、17年物はその中でも特に人気の高い銘柄でした。以下は、「響17年」の詳細な情報です。
響17年の特徴
- 製造と熟成
- 響17年は、複数のモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして作られています。それぞれの原酒は少なくとも17年間熟成されており、サントリーの長い歴史と伝統に基づいた技術が凝縮されています。
- 原酒には山崎蒸溜所や白州蒸溜所のモルトウイスキーが使用されており、グレーンウイスキーにはサントリー独自の技術が活かされています。
- 味わいの特徴
- 香り: 複雑で豊かな香りが特徴です。蜂蜜や熟した果実、ドライフルーツの甘さとともに、ほのかなスパイスや木樽由来のバニラ香が漂います。桜樽で熟成されたウイスキーの華やかさもあり、日本独特の風味が感じられます。
- 味わい: まろやかで深みのある味わいが特長で、ウイスキーの複雑な層が口の中で広がります。オークの風味、ほのかなスモーキーさ、フルーツの甘み、そしてかすかなスパイスがバランスよく調和しています。
- 余韻: 長く持続する滑らかな余韻があり、最後に感じるほんのりした甘さとウッディなニュアンスが印象的です。
- ボトルデザイン
- 「響」シリーズの特徴のひとつとして、優雅で伝統的な日本の美を象徴するボトルデザインがあります。響17年のボトルには、日本の24節気を表す24面のカットが施されており、四季の移ろいを感じさせる美しい造形となっています。高級感があり、贈答品としても非常に人気があります。
- 受賞歴と評価
- 「響17年」は世界的なウイスキーコンクールで数々の賞を受賞しており、特に「ワールドウイスキーアワード(WWA)」や「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」などで高評価を得ています。その優れた品質と味わいは、国内外のウイスキー愛好家からも非常に高く評価されています。
響17年の希少性と価格
- 生産終了と希少価値: 残念ながら、響17年は2018年に生産が終了しており、その希少性が非常に高くなっています。これは、ウイスキーの世界的な需要増加に伴う原酒不足が主な理由とされています。このため、現在では市場での入手が困難で、価格も年々高騰しています。
- 価格: 生産終了後は特にコレクターズアイテムとしての価値が高まり、一般的な小売価格はかつての販売価格を大きく超えることが多いです。現在では、状態や流通状況にもよりますが、1本あたり数十万円を超えることもあります。
響シリーズのラインアップ
- 「響」には他にも異なる熟成年数やバリエーションがあり、例えば「響21年」や「響30年」なども非常に高く評価されています。また、比較的手に入りやすい「響ジャパニーズハーモニー」などのシリーズもありますが、どれも日本のウイスキーならではの繊細で美しい味わいを持っています。
響17年の楽しみ方
響17年は、そのままストレートで味わうのが一番その複雑な香りと味わいを楽しむ方法です。少量の水を加えて味わいを開く「トワイスアップ」や、氷を入れた「ロック」もおすすめです。口当たりが非常に滑らかで、余韻も長いため、時間をかけてゆっくりと楽しむのが理想です。
まとめ
サントリーの「響17年」は、日本ウイスキーの中でも特に高評価を受けているプレミアムブレンデッドウイスキーです。その繊細で優雅な風味、長い熟成による深いコク、そして日本の美を象徴するボトルデザインは、多くのウイスキー愛好家にとって憧れの一本となっています。
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