【ロレックス エクスプローラーⅡ Ref.16570 高価買取】こやし屋越谷店が希少なヴィンテージロレックスを徹底査定!白文字盤・黒文字盤・付属品なしでもご相談ください!
ロレックスの人気スポーツモデルとして、長年にわたり時計愛好家から高い支持を集めている「エクスプローラーⅡ」。その中でも、今回ご紹介するのは、約20年以上にわたって製造された人気モデル、ロレックス エクスプローラーⅡ Ref.16570です。
ロレックスならではの高い品質と実用性、洗練されたデザインを兼ね備えたRef.16570は、生産終了から年月が経過した現在でも中古時計市場で根強い人気を誇っています。
特に、ホワイト文字盤の通称「ポーラーダイヤル」や、初期年代に見られるトリチウム夜光仕様、製造年による細かな仕様の違いなど、同じRef.16570であっても個体ごとに異なる魅力があり、時計愛好家やコレクターから注目されています。
「昔購入したロレックスをそろそろ売却したい」 「エクスプローラーⅡの現在の買取価格が知りたい」 「Ref.16570は古いモデルだけれど高く売れるの?」 「保証書や箱をなくしてしまったけれど買取できる?」 「白文字盤と黒文字盤では査定額が違うの?」
このようなお悩みをお持ちのお客様は、ぜひ一度、こやし屋越谷店へご相談ください!
こやし屋越谷店では、ロレックスをはじめとする高級腕時計の査定・買取相談を承っております。人気ブランドとしての価値はもちろん、モデルごとの特徴、文字盤の種類、製造年代、コンディション、付属品の有無など、さまざまなポイントを確認しながら査定いたします。
ロレックス エクスプローラーⅡ Ref.16570のご売却をご検討中なら、こやし屋越谷店へ!大切にされてきたお時計の価値を、ぜひ一度お確かめください。
ロレックス エクスプローラーⅡ Ref.16570とは?長年愛され続ける人気スポーツモデル
ロレックス エクスプローラーⅡは、探検家や洞窟探検家など、過酷な環境で活動する人々のために開発されたプロフェッショナルモデルです。
1971年に誕生したエクスプローラーⅡは、暗所や昼夜の区別がつきにくい環境でも時間を把握しやすいよう、24時間表示機能を搭載した独特のデザインが特徴です。
その歴史の中で進化を続け、今回のRef.16570は第3世代にあたるモデルとして登場しました。
Ref.16570は1989年頃から2011年頃まで長期間にわたって製造されたモデルであり、エクスプローラーⅡの歴史を語るうえで欠かせない存在です。
現行モデルとは異なる40mmケースのサイズ感や、クラシカルなデザイン、赤い24時間針の組み合わせなど、現代のロレックスにはない独特の魅力を持っています。
生産終了モデルであることから、現在では新品で購入することができず、中古市場で状態の良い個体を探している方も少なくありません。
こうした背景から、Ref.16570は単なる古い腕時計ではなく、ロレックスの歴史を感じられる魅力的なスポーツモデルとして評価されています。
Ref.16570の基本スペック
- ブランド:ROLEX(ロレックス)
- モデル名:エクスプローラーⅡ
- リファレンス番号:16570
- ケース素材:ステンレススチール
- ケースサイズ:約40mm
- 文字盤:ブラック・ホワイト
- ムーブメント:自動巻き
- キャリバー:Cal.3185(一部後期モデルはCal.3186)
- ベゼル:固定式24時間目盛り付きステンレスベゼル
- 風防:サファイアクリスタル
- 防水性能:100m
- ブレスレット:オイスターブレスレット
※仕様や製造年代によって細かな違いがございます。
Ref.16570が中古市場で高く評価される理由とは?
ロレックス エクスプローラーⅡ Ref.16570が現在でも高い注目を集めている理由は、単にロレックスというブランドだからというだけではありません。
長い製造期間の中で培われた歴史、実用性に優れた機能、現行モデルとは異なるデザイン、そして生産終了モデルならではの魅力が、多くの時計ファンを惹きつけています。
1. 生産終了モデルならではの希少性
Ref.16570は2011年頃に生産が終了し、後継モデルであるRef.216570へと世代交代しました。
そのため、現在新品として購入することは基本的にできず、購入を希望する方は中古市場を探す必要があります。
特に、状態の良い個体や付属品が揃った個体、特徴的な年代のモデルなどは、購入希望者から注目されることがあります。
ロレックスは生産終了後も長期的に愛用されるブランドであり、製造終了によってそのモデル独自の魅力が再評価されることもあります。
Ref.16570もその代表的なモデルの一つです。
2. 40mmケースの絶妙なサイズ感
Ref.16570のケースサイズは約40mm。
近年の大型スポーツウォッチと比較すると、比較的すっきりとしたサイズ感が魅力です。
手首に自然に馴染みやすく、ビジネスシーンからカジュアルな服装まで幅広く合わせやすいデザインとなっています。
後継モデルのRef.216570は42mmケースを採用しているため、40mmケースのRef.16570を好んで選ぶ方もいらっしゃいます。
大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感は、長く愛用できる腕時計を探している方にとって大きな魅力です。
3. 赤い24時間針が生み出す独特のデザイン
エクスプローラーⅡを象徴する特徴の一つが、赤い24時間針です。
一般的な時計の時針・分針に加え、24時間針と固定式24時間ベゼルを組み合わせることで、もう一つの時間帯を把握できる機能を備えています。
海外出張や旅行など、異なる時間帯を意識する場面でも便利な機能です。
また、赤い針が文字盤のアクセントとなり、他のロレックススポーツモデルとは一線を画す個性的な表情を生み出しています。
シンプルながらも存在感があり、機能美を感じられるデザインはRef.16570ならではの魅力です。
4. Cal.3185を中心とした信頼性の高いムーブメント
Ref.16570には、ロレックスの自動巻きムーブメントCal.3185が搭載されています。
後期の一部個体ではCal.3186が採用されており、製造年代による仕様の違いもこのモデルの興味深いポイントです。
GMT機能を備えた実用性の高さと、ロレックスらしい堅牢な設計は、長く使い続けられる腕時計を求める方から評価されています。
時計としての機能性だけでなく、ムーブメントの仕様や製造年代にこだわって個体を探す愛好家もいます。
そのため、査定時には型番だけでなく、実際の仕様や状態を確認することが大切です。
白文字盤と黒文字盤!Ref.16570の査定で注目したいポイント
Ref.16570には、主にホワイト文字盤とブラック文字盤の2種類が存在します。
同じ型番であっても文字盤の色によって印象が大きく変わり、中古市場での人気や需要にも違いが見られることがあります。
こやし屋越谷店では、文字盤のカラーも含めてお時計の特徴を確認しながら査定いたします。
ホワイト文字盤「ポーラーダイヤル」
Ref.16570のホワイト文字盤は、通称「ポーラーダイヤル」と呼ばれています。
白い文字盤と黒く縁取られたインデックス、そして赤い24時間針の組み合わせが特徴です。
ブラック文字盤とは異なり、爽やかで明るい印象を与えるデザインで、スポーツモデルでありながら上品さも感じられます。
近年ではホワイト文字盤のロレックスに注目する方も多く、Ref.16570のポーラーダイヤルを探している時計愛好家もいます。
また、初期年代のトリチウム夜光仕様など、年代によって異なる魅力を持つ個体も存在します。
文字盤の状態や仕様、オリジナル性などを確認することで、査定時に評価できるポイントが見つかる場合があります。
ブラック文字盤
ブラック文字盤は、ロレックスらしいスポーティーで落ち着いた雰囲気が魅力です。
黒を基調とした文字盤に赤い24時間針が映え、シンプルでありながら高い存在感を放ちます。
スーツや普段着にも合わせやすく、長年にわたり安定した人気を持つカラーです。
白文字盤と比較してどちらが必ず高くなるというわけではなく、製造年代、状態、付属品、市場の需要などによって査定額は変わります。
ブラック文字盤だからといって査定額が低くなると決まっているわけではありません。
お持ちの個体が持つ魅力をしっかり確認することが重要です。
文字盤の色だけで判断するのはもったいない!
Ref.16570の査定では、白か黒かという文字盤カラーだけで価値が決まるわけではありません。
- 製造年代やシリアルの特徴
- トリチウム夜光・ルミノバなどの仕様
- 文字盤や針の状態
- オリジナルパーツの有無
- ケースやブレスレットのコンディション
- 保証書や箱などの付属品
このような複数の要素を確認する必要があります。
「昔購入した黒文字盤だから、それほど高く売れないのでは?」とお考えのお客様も、ぜひ一度査定をご利用ください。
思いがけない価値が見つかる可能性もございます。
初期型Ref.16570のトリチウム夜光にも注目!
Ref.16570は約20年以上にわたって製造されたため、同じ型番でも年代によって文字盤や夜光の仕様に違いがあります。
特に時計愛好家から注目されるのが、初期年代のトリチウム夜光仕様です。
トリチウム夜光は、暗い場所で時刻を確認しやすくするために使用されていた夜光塗料です。
製造から長い年月が経過した個体では、経年変化によって夜光部分がクリーム色やアイボリー色に変化している場合があります。
このような経年変化を好むコレクターもおり、ヴィンテージロレックスならではの味わいとして評価されることがあります。
文字盤の6時位置に記載された表記も、仕様を確認する際の手がかりになります。
代表的なものとして、トリチウム夜光の個体に見られる「SWISS-T<25」表記があります。
また、その後のルミノバ夜光仕様や、後期モデルのインナーリングにROLEXの刻印が入る仕様など、年代ごとの違いも査定時の確認ポイントです。
ただし、夜光の変色があるから必ず高額になるというわけではありません。
オリジナル性、文字盤の状態、補修歴、パーツ交換の有無などを総合的に確認する必要があります。
こやし屋越谷店では、古いロレックスもお気軽にご相談いただけます。
「自分の16570が初期型なのか分からない」 「トリチウム仕様かどうか判断できない」 「文字盤の色が少し変わっているけれど大丈夫?」
このようなお悩みも、ぜひ査定時にお聞かせください。
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